患者さま・推薦者の声

鍼は古来中国より、約4000年程前に生まれた治療法で、
日本には飛鳥時代に伝えられたもので、幾千もの試行錯誤を繰り返し
、その中で生き残った知恵が蓄積された伝統ある医学です。
鍼の種類は、中国の古書「霊枢(れいすう)」に
9種類の鍼(大鍼、長鍼、鋒鍼…)が記されてあり、
現在鍼灸師の間で使用されているのは亳鍼(ごうしん)と呼ばれるものです。
鍼には毫鍼の他に特殊鍼と呼ばれる小児鍼や皮内鍼があります 。

毫鍼(ごうしん)

毫鍼は長さ1寸(約3.3cm)から2寸(6.6cm)、太さは細いものから
太いものまでありますが、当院ではできるだけ刺激を少なくするため
0番~1番と呼ばれる髪の毛ほどの細い鍼を使用しています。
また、鍼には10種類以上もの手技がありますが、
患者様のお身体の状態に合わせ、
最適な手技を用いて治療を行います。

また、当院で使用する鍼はディスポ鍼(使い捨て鍼)を
使用していますので感染等の心配はありません。

皮内鍼(ひないしん)

直径5ミリほどの鍼の鍼先だけを刺して
テープで止め長時間刺激を与えるほとんど痛みのない鍼です。

小児鍼(しょうにしん)

接触鍼とも呼ばれ、皮膚表面を刺激する鍼で刺したりはしません。
主に子供の治療に用いられます。
鍼治療が適応できる症状は患者様のお身体の状態により異なります。
詳しくは当院までお問い合わせください。
また、当院ではダイエットを目的とした鍼治療は行っておりませんのでご了承ください 。